ファイナンシャルプランナー(FP)によるオンライン相談
ファイナンシャルプランナー(FP)事務所
お金・資産・保険・年金・住宅ローン・教育資金・税金・相続などのご相談
ファイナンシャルプランナー(FP)事務所 ひろきFPオフィス オンライン相談トップへ
ホーム
オンライン相談 オンライン相談トップ ご利用ガイド Q&A - よくある質問 必ずお読みください お申し込み

オンライン相談 > ご利用ガイド > サービスの性質 >

[ 具体的な推奨・ご相談が出来ない理由 ]

当事務所のオンライン相談において具体的な商品・金融機関の推奨・ご相談が出来ない理由は以下の考え方からです。何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

 目 次 

・ 貯蓄商品についての理由
・ 投資商品についての理由
・ 金融機関についての理由
・ 保険商品についての理由


   貯蓄商品についての理由

貯蓄商品の利回りは、市場経済とともに常に変化し続けるものです。また、貯蓄商品は世の中に数え切れないほどあります。その中で最も有利なもの、利回りの良いもの見つけ出して具体的に推奨することは極めて困難なことです。また、超低金利の現在では少しの利回りのこだわっても、受け取ることが出来る利息は極わずかです。

資産を増やす方法
(1)収入を増やす (2)運用を上手くする (3)支出を減らす

資産を増やす方法は上の3つです。(1)は給料などが増えることですが、現在の経済状況では難しいことです。(2)もまた超低金利の中では非常に難しいことです。(3)の支出を減らすことが最も現実的といえます。家計収支の見直しや保険料の削減などをすることが貯蓄の増加につながるでしょう。

目次へ

   投資商品についての理由

ファイナンシャルプランナー(FP)には経済・金融商品の知識は不可欠なものです。しかし、本来の仕事はお客様のライフプランに関するご相談です。全ての時間を経済・金融商品の勉強に費やしているわけではありません。ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事はアナリストやシンクタンクの仕事とは異なります。株価や企業業績、経済の研究などに多くの時間を費やすことはしません。また、それらを研究するための特別な従業員、機械設備、ソフトウェアなども持ち合わせてはいません。そのため値上がりしそうなもの、儲かりそうなものを具体的に推奨することは出来ません。

目次へ

   金融機関についての理由

上記の投資商品についての理由と同様に、金融機関の評価、企業業績、信用などについて研究や分析などはしておりません。それらのものに接することがあっても一部のみです。そのため具体的な金融機関を推奨することは出来ません。

また、住宅ローンなどを例にとると、お客様の条件や金融機関の審査方法もそれぞれ違うため、実際に金融機関に申し込みをしないと分からないことなどがあります。そのため具体的な金融機関の推奨が出来ません。

金融機関の安全性の調べ方

金融機関の安全性についてお知りになりたい方は、以下の格付機関のホームページから格付情報を入手することが出来ますので、参考になさってください。

スタンダード&プアーズ http://www.standardandpoors.com/japan/
ムーディーズ・ジャパン http://www.moodys.co.jp/
格付投資情報センター http://www.r-i.co.jp/

目次へ

   保険商品についての理由

ファイナンシャルプランナー(FP)には保険商品についての知識も必要です。しかし、保険商品は非常に数多くあり、次々に新しいものも登場します。そのため全ての保険商品について仕組みを理解したり、比較することは出来ません。また約款のすみずみにまで目を通すことも出来ません。そのため具体的な商品の推奨は、一部とさせていただきます。

目次へ

オンライン相談トップ - ご利用ガイド - Q&A - お読みください - お申し込み

ファイナンシャルプランナー(FP)事務所 ひろきFPオフィス
ホーム - 特色とサービス - オンライン相談 - 事務所概要 - お問い合わせ - リンク
適格年金 見直し講座 - 確定拠出年金401k - 自動車保険 見直し講座

Copyright(C) Hiroki FP Office. All Rights Reserved.